3000文字チャレンジ!私を熱くさせたもの

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どうも。三度の飯より執筆が好き、さっしぃです。

嘘です。

いや、嫌いじゃないですけど、飯には勝てない。

飯 is ジャスティス。

ということで、はじめての3000文字チャレンジ始めます!!
お手柔らかに。

僕は子供の頃から何せ、気が短い。
怒るとかキレるとかの方じゃなく、飽き性の方の。
何か1つの物を追求したり極めるのが大の苦手。

ただ、極めるのは嫌いだけど、流行り物とかは大好きで。
そう言った意味では熱しやすいか。

流行り物は一通りはやって来たと思う。

ファミコンも大量にソフトはあるが全クリしてるのは一握り。
ビックリマンも適度にはあったけど、肝心のチョコを食べないから禁止にされたし。
ガンダムもBB戦士とかナイト系は好きだったけど、本家ガンダムはほぼ知らない。

習い事も然り。

最初は大大大好きなんですよ。

強く覚えてるのはサッカーと水泳。

サッカーはやりたくてやりたくてしょうがなくて入れてもらった。
水泳を習ってたYMCAにパンフレットがあって、一目惚れ。
すごく楽しそうに、カッコイイお兄ちゃんたちがサッカーしてる写真で。

体験入部とかいうシステムは無かったんじゃないかな?

いきなり、入部。
親からしたらなかなかの出費だよな。ユニフォームとかもね。

「よし!いつかプロになって母ちゃんたちや妹を食わせてやる!」

なんて、思うわけない。

まず、ソックスに不快感を覚える。
なんか、かかとに引っ掛ける…女性用のトレンカ?みたいなやつがあって。
「え?これなに?違和感半端ない…。」
みたいになって、テンションダダ下がり。

まぁ、そんなものはフィールドに入ってしまえば関係ねぇ!!

そんな強い気持ち強い愛でフィールドへ…。

「よーし、練習始めるよー。」

来た!ついに…あのキラキラしたお兄ちゃんたちのように俺も…。

「まずはドリブルねー。」

え?

「じゃ、リフティングやるよー。」

なに?

試合じゃない…だと?

やだやだやだやだやだ。
騙された!
基礎練なんて聞いてねーし!
こっちは金払ってんだから、試合させろや!!

ピッピーーー。

僕の中でホイッスルが鳴った瞬間である。

そしてその後、さっしぃ少年がサッカー教室に行くことは二度となかった。

たった一回の。

初めての基礎練で。

折れる俺。

クソガキだな、おい。

水泳の方はというと、結構順調にやってました。とりあえずバタフライまで習えてて、全ての泳ぎが50mは泳げてたような。

そんなある日、クラスが昇格しまして。

その初日。

昇格したということは、前よりも高度なことに挑戦したりとか辛いこととかあるわけですよね。

結構しんどくて。

もう、初日でヘロヘロ。
家路に着くとバタンキュー。

からの

体調崩して入院ww

「あ、これはあのしんどい練習がいけなかったんだ。」

見知らぬ天井を見つめながら、そう思い込むさっしぃ少年。

またしても心がボキッと逝ってしまいまして、水泳に別れを告げました…。

クソガキ…うん。

そこから水泳をやめ、代わりに毎日毎日ファミコン with P。

PはポテチのPね。

もしくはwith D。

駄菓子ね。

おかげで激肥えww

結果、後の自身の結婚式において、冒頭のプロフィール映像で爆笑をかっさらうことになろうとは、この頃のさっしぃ少年は知る由もなかった。

やっぱり熱しやすく冷めやすいのかな。

あんなに好きだったテレビゲームも今は全くやらないし。
今買えばやるのかな?
買うの怖いな…ハマったら…怖い。
うちの子たちがハマるのも怖いし。

好きな音楽も、良い意味では幅広く食わず嫌いせずに何でも聞いてるけど、その時々で周りの影響とか何やらで聞かなくなったものもあるなー。

僕はいわゆるパンクロックが好きだけど、それがまさにそう。

で、2011年の震災後に僕の中での神様、Hi-STANDARDが復活したことにより、僕のパンクロック熱も再燃。

あの頃は、流行り物みたいな感じで思われたりすることもあったし、何よりハイスタは色々あって変な感じだったから嫌いになっちゃったんだよな。

そこでもやっぱり冷めやすかったんだなぁ。

あ、食べることに関しての興味は、この頃の方が熱くなってます。

子供が産まれてから、マクドナルドはほとんど食べなくなっちゃったし、コンビニのパンも食べてない。マーガリンがとにかく嫌いになってしまい。

でもモスは食べるしカップラーメンも食べちゃうというズボラ。

だが、それがいい。

と、日々自己肯定しとります。

ラーメン大好きなんで、ラーメン屋さんにはよく行ってます。
無化調が好き。熱々の。

というか、絶対に無化調が美味しい。

オススメがあったら教えてください。

あと辛いものも好きだなー。
アジアンなやつが特に好き。
パクチーとかもイケまっせ。

と、そんなことを同僚のタイ人シンさん♂とお昼に話してましたら、

次の日、

「タベテミテ!」と自分の弁当を少しおすそ分けしてくれて。

白身魚(たら)が入ったココナッツカレーみたいなやつ。

「えーーーー?!ウマっ!!」

マジで美味かったです。もはや店の味。
めっちゃ簡単に作れるよーって言ってたけど。

でも、何よりありがたかったのは、異動して来たばかりの僕を、温かく受け入れてくれたこと。

目頭が熱くなりました。

が、しかし…

そこから全ては始まった…。

次の日、またしてもランチタイムはおシンさんといっしょ。

『コレ、ドウゾ!』
「わー!ありがとう!コップンカッ!」

お、これは辛い。そしてなんかボリボリ固い。

クスクスクス…。

笑うシン。

「どうしたんですか?」

『オイシイ?』

「うん、ちょっと固いけど。これ何ですか?ボリボリ」

『クスクス…アー。タガメ。』

「ふーん。ボリボリボリ」

ふぁっ?!?!?!

タガメ?!?!

あの、一歩間違えたらゴキちゃんのようなビジュアルのあいつ?!
あの、カメムシ目コオイムシ科タガメ属でおなじみのあいつ?!

シン、やりやがったな…。

『タガメ、コウキュウヨ。』

あ、そうなの?
じゃ安心。

ってなんないでしょ!!

先に言ってよー。もー。

ま、でもこんな経験ないからもう一個食べときました。

タイでは高級な食材らしく、養殖もされてるんだとか。
日本では絶滅危惧種ですけどね。
そう言った意味では日本でも高級なのかな。

あー。面白いなー、外国。

そんなシンさんのおかげか、他のタイ人の従業員の方達が色々くれるようになりまして。

『あいつ、そこそこリアクション面白いぞ』的な噂でも流されたんでしょうか。

数日後、

『カライスキデショー?』

「う、うん。」

『コノミソタベテー。』

「お。ありがとー。いただきまーす。」

ガブッ…

『ダメーーーーーーーー!!!!!ソレ、チョットズツタベルノー!!』

あー…

はいはい。

これやばいやつやん…。

熱い…熱いよ…口が。

時すでに遅しもう口の中が灼熱地獄です。

毛穴という毛穴が一気にヴァッと開きまして。

しかも、私が用意していたランチのメインは、熱々のきしめん。
飲み物は会社のウォーターサーバーの白湯。

私にはその辛さに対抗する術はありません。

ただただ口の中が灼熱の炎に包まれ、自然鎮火するのを待つしかありませんでした。

タイ人たち、爆笑。
悶える、私。

食べた後に教えてくれました。

ちょっとずつ食べること、単独で食べず何かに付けたりして食べること。

でも、不思議なもので、辛さってやつは慣れますね。

最近では、さほど辛さを感じなくなってきておりまして。

恐ろしいですね。

『モウ、アナタタイジンネー。」

なんつって、お墨付きも頂きました。

ありがたや。

しかし、熱くなったのは口だけではなかったんです…。

その日、夕食を済ませた直後、ある異変が僕を襲いました。

「うー…お、お、お腹が…痛い…。」

トイレに駆け込み着座。

からの

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

トイレであんな大きな声出したことありません。

*汚いお話になってしまうかも知れませんので、お食事中の方はお気を付けください。

お尻が切れたとかそういう痔の感じとも違う、今まで味わったことのない激痛が私のお尻を急襲してきました。

「か、か、辛い…お尻が…。」

「あ、あ、熱い…お尻が…。」

それが僕の口から思わず出た言葉でした。

本当に味わったことのないお尻の感じ。

まさに、昼に僕の口を襲ったあの灼熱地獄がギュギュギュッと濃縮されて僕のお尻にピンポイントで一極集中に攻めてきたかの如き痛み、熱さ。

10分以上悶絶し、トイレを占拠する私。

ドアの外には、おしっこ漏れちゃうと泣き叫ぶ娘。

すまない、娘よ…。しかし父さんも立ち上がることが出来ないのだ…。
とりあえずお風呂に行きなさい。

いやー、食中毒の時のソレのように辛かったわ。

それからも、度々お味噌はくれてまして。その度美味しく頂いております。
そして、トイレで悶絶しております。

肝心な味噌のお味は、マジで美味しいです。
マジです。
説得力ないけど。

そんなとこで。

コップンカー。

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